My future is up to me

人を伸ばす力

人を伸ばす力―内発と自律のすすめ人を伸ばす力―内発と自律のすすめ
(1999/06/10)
エドワード・L. デシ、リチャード フラスト 他

商品詳細を見る


動機付けの本や自己啓発の本など、いろいろ人の心理を解いた本が多くある中で、
この本は本当、人間らしい視点で書いてあるので気にいりました。
図書館でかりて読んでみて、気に入ったので買おうかしら。

PageTop

体と頭

今日で大学の試験も終わり、
生協の本売場で見つけた、
ずっと気になっていた本を購入しました。

最近、脳とか、勉強法とか頭に関する本が
増えた気がします。
で、私が購入した本は、


と、ついでに



も購入しました。
この体の本は、体の組織を知るだけではなく、
自分の健康も意識するようなつくりになっています。
例えば尿の色で、健康のバロメータを計るとか
サプリメントで栄養を過剰に補うのは、
不足より体に悪いとか。

どちらも、文章が読みやすくて、
すんなり頭に入ります。
体と脳と心は相関していると思うので
この組み合わせはなかなか良かったです。

脳については一度立花隆のこの本


に挑戦したけど、
ちょっと小難しく、楽しくなかった。

けれど、今回購入のこの本は、
中学生でも十分読める内容で、
しかも、内容がしっかり濃い。
難しいことを簡単にくずしてくれていて、
2冊ともありがたい本です。








PageTop

読み終わってしまった。

さっきの本、読み終えてしまいました。面白かったけどやっぱり、初期に出版された本が、サクセスストーリー的な要素が含まれていて好きかな。ケインとアベル 上 新潮文庫 ア 5-3ケインとアベル 下  新潮文庫 ア 5-4の印象が強いです。
さて、明日から、勉強始めよう。

PageTop

ジェフリー・アーチャー

ゴールデンウィークに読んでしまう本。この作家の本は、ボリュームの割に一気に読んでしまう。サスペンスの要素も面白いけど、私のような庶民には縁遠い、権力者や上流階級の人たちの、裏社会が見れるのが、興味深い。この本は9.11のテロ前夜からが背景になっている。最近の出来事だけに、フィクションなのにリアリティを感じて、読んでて興奮する。

ゴッホは欺く 上巻 (1)ゴッホは欺く 下巻 (3)

PageTop

人の値段

大学の授業で紹介された本。




交通事故を起こしてしまって、恐ろしいのは、民事責任をどう果たすかである。自分が加害者になってしまうと、精神的にはもちろん、金銭的にも恐ろしく負担が生じる。民事責任の中でも、治療費、慰謝料、休業手当、そして逸失利益の負担がある。逸失利益とは、被害者が健常者であったならば得た収入などが、見積もりとして算定される。学歴、既婚、未婚、男、女と参考にするデーターは、昔の価値観が適応されてたりする。それらの基準は、今の価値観からすると、差別的であり、公平でない取扱も多々あるそうだ。授業で紹介されたこの本は、交通事故で娘をなくされた大学教授である筆者が、法律の背景を調べ、法律の不条理などをうったえた本である。

PageTop