My future is up to me

反省とこれからの予定

今年は、365日に一回しかない、会計士試験から逃げてしまった。
去年から受けている会計士受験講座は、1級終了者レベルで、
独学で簿記を勉強している自分には、消化不良がたまってしまった。
そして、今年は、新たに予備校でスタートを切る予定。

今は専門学校選びに時間を費やしてしまっている。
簿記1級を受験する予定だけど、専門学校に入ってしまうと、
その与えられた課題をこなすのが優先かなと思って、
簿記1級からも逃げてしまいそう。

学ばない自分、進歩ない自分。

社会人のときに時間がどんなに貴重で、自分の時間を持てることが
どんなにありがたいことか、感じていたはずなのに。

恥ずかしい思いをするくらいなら、逃げてしまう自分。
もっと、恥ずかしい思いをして、それを受け止め成長しないと。
時間という資産、財産。
誰もが、平等に持っている。
でも、それぞれ使いかたが違う。
どうやって、費やすかによって、人生が大きく変わる。
それも、身にしみてわかっているはず。

専門学校が決まると、勉強の進捗度や、恥ずかしい点数でも、
テストの結果などをブログに記録して、公表し、
反省し成長していこう。

ということで、2008年 一発合格目標に変更。



PageTop

読み終わってしまった。

さっきの本、読み終えてしまいました。面白かったけどやっぱり、初期に出版された本が、サクセスストーリー的な要素が含まれていて好きかな。ケインとアベル 上 新潮文庫 ア 5-3ケインとアベル 下  新潮文庫 ア 5-4の印象が強いです。
さて、明日から、勉強始めよう。

PageTop

ジェフリー・アーチャー

ゴールデンウィークに読んでしまう本。この作家の本は、ボリュームの割に一気に読んでしまう。サスペンスの要素も面白いけど、私のような庶民には縁遠い、権力者や上流階級の人たちの、裏社会が見れるのが、興味深い。この本は9.11のテロ前夜からが背景になっている。最近の出来事だけに、フィクションなのにリアリティを感じて、読んでて興奮する。

ゴッホは欺く 上巻 (1)ゴッホは欺く 下巻 (3)

PageTop

人の値段

大学の授業で紹介された本。




交通事故を起こしてしまって、恐ろしいのは、民事責任をどう果たすかである。自分が加害者になってしまうと、精神的にはもちろん、金銭的にも恐ろしく負担が生じる。民事責任の中でも、治療費、慰謝料、休業手当、そして逸失利益の負担がある。逸失利益とは、被害者が健常者であったならば得た収入などが、見積もりとして算定される。学歴、既婚、未婚、男、女と参考にするデーターは、昔の価値観が適応されてたりする。それらの基準は、今の価値観からすると、差別的であり、公平でない取扱も多々あるそうだ。授業で紹介されたこの本は、交通事故で娘をなくされた大学教授である筆者が、法律の背景を調べ、法律の不条理などをうったえた本である。

PageTop