My future is up to me

英語の発音

最近、日本人でも、英語の発音がきれいな人がいつの間にか増えた。
きれいな発音をすると英語が通じやすくなり、海外でも明るく振舞えると思う。2000の単語を知ってて、きちんと発音できない人より、1000の単語をきれいに発音できるほうが、自信もって人と接すことができる気がする。自信がつくと、社交的になることができ、楽しみを増やすこともできる。発音がきちんとできると、聞き取りの能力もつくので、コミニケーションがとりやすくなり、益々英語が上達する。英語の発音や抑揚は、少し違えば、意味まで違ってしまう。抑揚一つで、丁寧な発音に変わったり、ため口になったりする。品詞も変わる。アクセント一つで全く同じ単語が、違う意味にもなる。例えば、お婆さんが、偉大なお母さんになったり、温室が緑の家になってしまったり。
私は、発音は口先で行うのではなく、表情全体でするものと思います。。最近、さゆりというハリウッド映画で、工藤夕貴や渡辺謙の顔をみて、英語を話す時の表情がガイジンと思った。昔の日本人は、今みたいに、感情を表情に出さないで、奥ゆかしかったから、英語の発音が上達しなかったんでは?通学時間を利用して、5年ほど前に買ったこのテキスト、やりなおしてみよう。項目の最後はマザーグースの歌。音声習得に有効らしいです。早口言葉やリズムアクセントなど韻律の勉強になります。家では声をだして、20、30分練習しよう。付属のCDに合わせてやっているつもりですが、どうしても、字余りになってしまいます。



本当はこれがしたい。でも高い。

パソコンでナオスケが、発音の矯正をお手伝いしてくれるらしい。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する